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すずえい日記 | エギング撃沈

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エギング撃沈

実は、金曜日の夕方にエギングしていました。
午前中から午後にかけて、健康診断を受診し、打ち合わせを一本こなした後はフリー。

そして、初の夕間詰めエギングとなったわけです。
ただし、結果としては撃沈。プレッシャーも休日ほど高くなく、絶対にいけると思っていただけに、ボウズはかなり痛かった。
http://eiei.naturum.ne.jp/e519778.html


釣れなかったとはいえ、明るいうちにエギを投げることで投げたときの距離間やエギの動きなど、普段見ることがなかったものを一通り明るい内に見れたので収穫はありました。
ただ、獲物がなかったのはやはりいたかったので、大量にエギング関係の記事が載る本を買いました。

本を買ったからと行ってうまくなるわけでもなく、釣れるようになるわけではありません。
※一時的に同じ事をやって釣れることもあるでしょう
本に載っているシチュエーションと同じになることもまず無いでしょう。何せ光、潮、風、波、水温、気温 x 2、場所、エギの要素が絡み合うんですよ。
本と同じ状況なんてあり得ない。
x 2としたのは、当日と前日も影響するであろう事から x2としました。

ただ、私がメバリングでもエギングでも本やDVDやインターネットを駆使してなんとか上達しようとするのには訳があります。
条件は違いますが、条件に合わせて「何をやるか」。その「何」を知りたいのです。
エギをしゃくる、2段、3段。
エギを沈める、着底、1分、2分、5分。
これだけでも数パターン。それにポイントの状況によって組み合わせたり分解したり。
私にとっては釣れる人がどういう釣り方で釣ったかだけが重要であり、ポイントはどうでもいいのです。
ポイントを探すのは自分の足や友人からの情報で十分です。生の声ですから。

あとは、現場について「何」をやるかなのです。これがルアー(疑似餌)を使う楽しさなのです。
これは餌づりよりもおもしろいと感じる部分だと思います。

どんなルアーをどのように動かして魚をだますかこれがおもしろいんです。
あとは、どこに魚が居るのか!?これもおもしろいですよね。天気や潮、ベイトフィッシュなどの海の状況を見ながら、このパタンの場合はxxxにイカが付くだろうとか、xxxにイカが回ってくるかなどを考えながらポイントを選ぶ。

これが醍醐味なのですよね。
そこで、がんばったって一週間に一度しか釣りに行けない私がパタンやルアーの動きを考えるには時間が少なすぎます。それを本やDVDなどから他人の考えややり方を学び、それを現場で組み合わせて魚に挑む。これが楽しいのです。
そんな考えが当たるかどうかは別として、少なくともそうやって魚に向かっていって、魚を捕ったときのうれしさはひとしおなのです。

DSC01190.jpg


ということで、少なくとも前回は私のもくろみはすべてはずれたので、新しい考え方やルアーの動き(他人の経験値)を吸収することにします。

皆様も是非!


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