趣味の日記

 

えいひれ日記

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Posted on 15:34:33 «Edit»
2009
08/08
Sat
Category:日記

MySQLのDBエンジン 

InnoDBというやつとMyISAMという大きく二つのエンジンがあることを初めて知りました。
で、これが何かを調べてみたところ下記がわかりました。


MyISAMエンジンというものは、通常のデータベースと同じようにデータの更新はできるのですが、トランザクション機能を持っていないということです
ということは、複数テーブルをまとめて更新するようなトランザクション処理でやることを考えると、このエンジンを選ぶというのはあり得ませんね。

で、逆にInnoDBエンジントランザクション処理が可能ということなので、まぁいわゆるOracleやSQL Serverのように使えるというわけですね。

なるほどなるほど。勉強になります。
しかし、DBを使う以上トランザクション処理ってほぼ必須なような気がしていましたが、あえてトランザクションを持たないエンジンを実装することの意味がよくわかりません。

あるとすれば、トランザクション処理は何かしら履歴みたいなデータを持つことになるので、それがない分超高速!ってことなのかしら。

でこれを書きながら思っていたのですが、このエンジンってやつはテーブルごとに選べるのですよね(不思議)
であれば、頻繁に更新されるようなテーブルはInnoDBで、マスタみたいなもので一つのテーブルで成立するようなものはMyISAMを使うと高速なDBおよびDBと組み合わせたアプリケーションができるのかも。ちょっとおもしろいですね。

そんな私も15年前はSybaseを使っていたDBエンジニアでしたが、すっかり知識がなくなってきました。まぁいい意味でこのFreeのDBを勉強してみよう。

ちなみにそんなことをしながらMySQL Adminの使っていたら使い方を少々覚えてきました。
要は、型の指定などは選択することも可能だけれど、手入力しておけば間違いなくうまくいくという感じです。(CHARなどを選択してレングスを入れていなかったためにエラーだったのは内緒)

Screenshot-MySQL Administrator root@localhost via socket 

それはちがうよ!みたいな意見はぜひコメントで。

ちなみに今作業は、VAIO FW93JS MEM6GB Vista64bitの上で動いているVirtualBoxでやっています。LinuxMint(mem1GB 割当)を起動して操作していますが、パフォーマンス的には何ら不満なし。
メモリも60%前後使っていますが、まぁ十分ですね。

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