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すずえい日記 | カメラ

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PLフィルター

今日は足裏マッサージにいった際に、駐車場代がもったいなかったので駐車料金を貰うためにデジイチ a200用のレンズフィルターを買いました。
空の青さがやはりきれいに移って欲しいという思いから買ったものはPLフィルターというもの。

PLフィルターとは…メーカのサイトによると下記のもの。

PLフィルターは被写体の表面反射を取り除き、非常に鮮やかな色彩表現を可能とするフィルターです。風景写真の必需品として、多くの方々にお使いいただいています。
超軽量でワイドレンズに最適な薄枠タイプ。通常のPLフィルターより薄いガラス厚を達成しながら、耐久力は従来と変わりません。さらに薄枠ながらフィルター前部にネジを設けており、レンズキャップの取り付けが可能です。



そう、この反射がいけないのです!
反射することによって白くぼけてしまうような感じになるのをどうやら押さえてくれるのですね。
釣りで使う偏光レンズと同じで用途が違うと思えばよいのでしょうかね。

私が購入したのはこのKenko PRO1 Digital ワイドバンドサーキュラーPL
というものです。
超薄枠タイプということなので、お店の人もa200でも問題ないでしょうとのこと。
DSC01164.jpg


とうぜん早速使ってみました。
どちらがPLフィルターを使ったか分かりますか?
ちなみにPLフィルターを使った写真とただのレンズプロテクターを使った写真になります。
DSC01168.jpg
DSC01170.jpg


もう分かりますよね?
上がPLフィルターを仕様。下がレンズプロテクターのみで装着。
実際に目で見ている風景と近いのはレンズプロテクターですが、やはり空が青く映るのはうれしいもの。そもそもデジタルだから修正も出来るわけで撮影した時点でフィルター付けなくてもって思いもしますが、なるべくなら修正なく理想的な写真を撮りたいのでこれは私にぴったり。

新緑と空なんかを写したら良さそげデスね。

α350 シルキーゴールド

main_02.jpg


私のはα200ですから当然価格的にも対象外だったわけですがこれはちょっとやられた。
でもいいんです。気に入っているから。
私はα350の価格だったら、きっとペンタックスK200Dを買ったんです。
なんか無粋な感じのする見た目はグリーンのラインがすごく映えて、しかもパンケーキレンズなんかもラインナップされていていいんですよね。
しかも、なんだかカメラうまそうに見えますしね(笑
そういえば、α200用のムック本ってでないのかな。あったら欲しいんだけれどな。

2008.05.16 現在の最安値
60,370円

xxmm相当って?

よくデジイチのレンズの記事で30mmのレンズがxxmm相当って書き方をされていて何を言っているのかさっぱり分からずいろいろ調べてみたらようやくわかりました。
EOS5Dっていうすんばらしいカメラの場合、CMOSセンサーは普通の一眼レフなどと同じように35mmのサイズを持つCMOSセンサーなのですが、それ以外のデジイチはAPS-Cという若干小さめのCMOSセンサーを搭載している模様。
その結果、写される画像が若干小さくなりそもそもレンズの持つxxmmという機能を生かすことができずサイズが変わってしまうようなのです。

解釈の仕方は正しくないかもしれませんが、すくなくともレンズの焦点距離そのままでは写せないという認識を持つことが大切かなと。

キャノンのEOS 5Dのサイトに図解がありますのでご覧ください。
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5d/catalog/index01.html

私のSONY a200も同じくAPS-Cサイズなわけですが、上位機種のa700も同じなのでまぁ気分的に悲しくなることはないですね。基本的にいまどきのデジイチはAPS-Cサイズであり、EOS 5Dだけがすごいのです!と考えればよいのです。

となると、昨日までは50mmのレンズが…とか考えていましたが、実際は50mm以上となってしまうことを考えるともう少し広角寄りのレンズがほしいですね。単焦点で!
f値が1台のレンズは高価になってしまうことを踏まえるとSAL20F28とかも候補かもしれません。

価格.comの記事を見ていたらSONYの場合は1.5倍になるとのこと…。
ということは20mmのレンズを購入すると
 20x1.5=30
となり30mm相当のレンズを使っていることになるわけですね。
28mmのレンズ(SAL28F28)を購入すると
 28x1.5=42
となりますので35mm換算をするとなんと42mmですよ!!びっくり。
もちろん狙っていた50mm(SAL50F14)を購入した場合は…
 50x1.5=75
なななんと75mmとなってしまい、ちょっとした望遠レンズになってしまうわけです。
広角なレンズがほしい私としては50mmのレンズを買うことはあり得ないわけで、20mmを買うしかないのか!?!?

ただ、SAL50F14のコピーをみると「人間の見た印象に近い自然なパースペクティブを再現する、使いやすい大口径標準レンズ」と書かれている事を考えると私の素人感覚がまだまだおかしいのか、そもそも考え方が間違っているのか若干怪しいところ…。

まぁ、いまは標準のレンズでまだまだ楽しめますからもう少し勉強をしなtくてはならないでしょう。

そういえば、以前悩んでいたカメラのストラップですが結局のところグリップベルトなるものに落ち着きました。というのも持ち歩きは先日紹介した鞄にいれたままとなり、いざ撮るとなると結局ずっと手持ちになるのでだったら安全に邪魔にならず手持ちにするには>>>グリップベルトだ!という結論です。まぁこれは人それぞれでしょうね。あまりグリップベルトの人を見かけることはないですが、長い紐は私にとって邪魔であった…それだけの理由です。そもそも一眼レフ自体初めてですが、このグリップベルトの使い勝手は良いですよ。
DSC00713

値段もそんなに高くないですね。Amazonなら売値でヨドバシより安いです。

もちろん純正品以外のグリップベルトも存在します。安いですね。
SONYのロゴがあるかないかの違いだけなのか素材の違いなのかはわかりません。すくなくともSONY純正のものを使っている私は満足しています。

デジイチのレンズ

デジタル一眼レフを購入し楽しんでいるわけですが、やはりデジイチのよいところでレンズ交換がしてみたい。できれば単焦点レンズってやつを…。
よく言われている単焦点レンズはカメラを学ぶのに良いとか…。

ということで調べてみました。

■f値とは
f値とは焦点距離の範囲を指し焦点距離が長くなれば被写界深度は浅くなりピントの合う範囲が狭くなるため被写体の背景がボケて被写体がより強調されます。
このように焦点距離が長くなる状態を望遠側(テレ側)などと呼び、逆に焦点距離の短くなる状態を広角側(ワイド側)と呼びます。
レンズ表示 ビデオカメラのカタログでは「f値=3.7mm(35mm換算で〜)」とフィルムカメラの焦点距離に換算しているのが一般的ですが、これはビデオカメラの撮像素子の大きさがバラバラで焦点距離に対して画角が決定しないためフィルムカメラのフィルム幅である「35mm換算」としているのです。

右写真のようにレンズには必ず焦点距離"f値"と明るさ"F値"が記載されています。
f=3.5mm〜55.5mmと記載されている部分が焦点距離にあたり、35mmフィルムに換算すると42mm〜630mmの範囲になります。
つまり42mmの広角側〜630mmの望遠側まで15倍のズームレンズと言うことになります。

http://qtake.hp.infoseek.co.jp/2-4.html


なるほどなるほど。
ちゅーことは単純にf値は小さい方がよいらしい(笑
そして小さくなると高いと言うことですね(ToT)

まだよく分からないのはf値が小さい大きいでどれほど変わるのかということ。
それについては、鳥比べないと分からないですよね。
少なくとも純正はf3.5〜f5.6ということは、f2.8でも十分に明るい??


続いてはこちら。これは実は店頭に置いてあり写真も撮らせていただきました。
が、店頭は電気ビカビカでf値の差は分かりません(泣
ただ、これも気になりますねぇ。


f値が半分になると値段が倍??焦点距離が違うのもありますが、それほど差があるということでしょうか!?!?ただ、このレンズについて調べてみると、SAL50F14は結構使っている方もいらっしゃるようですが、SAL28F28については話題が少ないですね。個人的には良さそうなのですがね。値段が(笑

SAL50F14 2008.05.05の最安値は39,973 円(税込、送料込)
楽天で調べると4万以下で送料込みのSHOPもありますね。これはちょっと魅力かも。SAL50F14も視野に入りそうな気配。



カメラバッグ

さんざん悩んだあげくに私のカメラバックはNIKON x MILLETのコラボバッグとなりました。
デジカメはSONY α200ですが何か?(笑

DSC00706
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